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2021.11.6-7
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駒場東邦中学校・高等学校
東京都世田谷区池尻4-5-1
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文化祭実行委員会ってなに?

2021年8月23日

こんにちは、文化祭実行委員長です。

ここでは我々文化祭実行委員会(以下文実)の仕組みを簡単に説明していきたいと思います。

文実は高1高2の有志によって構成されており、今年度は総勢177名で活動しています。

文実は文化祭における最強の黒子です。

文化祭を見てくださる皆さんをおもてなしするのはもちろん、部活や学年企画などの参加団体が最大限のパフォーマンスを発揮できるように手助けをし、文化祭の根幹を作るのが使命なのです。

8つの部門からなる文実。それぞれについてざっくりと紹介しましょう。

イベント部門

ステージイベントの運営を行う部門です。企画書と台本を推敲し、出場者を募集し、当日ステージで司会進行をするというテレビのバラエティー番組を1本作成するような仕事です。企画の自由度が高い分、何をやるべきか定められていないため観客の皆さんに笑っていただけるようなイベントを作るのは至難の技です。

環境部門

ゴミの分別、校内装飾をとりしきる部門です。文化祭は大きな製作物や装飾が沢山作られるので、その裏ではゴミも大量に出てしまうのです。環境部門員が厳しく分別の様子を監視する様子は、文化祭における一種の伝統にもなっています。他にも、生徒が捨てたペットボトルのキャップでキャップアートを作るといった取り組みも行っています。

研究部門

毎年自分たちで選んだテーマについてとことん研究を行う部門です。今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されたことにあやかってテーマは「オリンピック・パラリンピック」になりました。古代オリンピックの歴史から今年のセレモニーの様子まで幅広い情報をまとめています。

広報部門

文化祭の対外的な広報活動を行う部門です。パンフレット・ポスター作成、Webサイトの運営、YouTubeに載せる動画の作成と活動は多岐にわたります。ここ1,2年のコロナ禍に合わせて駒東文化祭のオンラインコンテンツの質は格段に飛躍しました。これは広報部門の素早い対応あっての結果です。

装飾部門

その名の通り、校舎内外の装飾品を作成する部門です。プラザにドンと構えるステージバック、校門に設置されたゲートなど目に付く装飾品の数々は夏休みの毎日登校の努力の結晶です。今年の文化祭のマスコット「コマラ」も装飾部門がデザインしたものです。皆さんコマラを是非好きになってください!

総務部門

文実のお金の管理やシフト作成を行う部門です。文実には毎年決まった金額が支給されます。それを8つの部門で相談して分け、各部門の予算の管理やお金の引き出しをするのが総務です。また、当日の部門員のシフト作成や塾へのポスターの送付など文実を支える仕事を行います。

参加団体部門

参加団体のサポートをする部門です。文化祭の教室割りと机や椅子などの備品の割り当ての作成、講堂や体育館のタイムテーブル作成など参加団体が企画を行うための場所と環境を用意します。70ほどもある参加団体を統括し、それぞれのニーズに答えられるように備品を配分するのはこの部門の技量が問われるところです。

特殊演出部門

ドミノ、バルーンアート、フィナーレを行う部門です。中でもフィナーレでは昨年度よりプロジェクションマッピングを上映しているのですが、まだ歴史も浅いので作成に苦戦しています。ドミノの動画は近々YouTubeの文化祭公式チャンネルに上がるのでチェックしてください。

以上が文実の紹介です。最後まで読んでいただきありがとうございます!

今後各部門のブログも上がっていくと思いますので、そちらも是非チェックしてみてください。