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2021.11.6-7
受験生のみ予約をしていただくことでご来場いただけます

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駒場東邦中学校・高等学校
東京都世田谷区池尻4-5-1
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イベント部門

2021年9月7日

こんにちは。イベント部門です。

文化祭実行委員会8部門のうちの1つである「イベント部門」について紹介します。

イベント部門は一言で言うと、文化祭の「顔」であるステージの全てを担当しています。

ステージイベント

我々イベント部門の、「ステージを取り仕切る」という仕事はとても責任重大です。

皆さん想像してみてください。

駒場東大前もしくは池尻大橋駅を出ると、そこには学校へとつづく人の列、これに従って駒東に近づくとかすかに聞こえ始める低音、さらに近づくと徐々にはっきり聞こえてくるMCの掛け合い、校舎前の一本道に入ればひとりひとりの声援や笑い声まで伝わってきて、装飾の施された門をくぐると生徒たちの熱が肌で感じられて、更に進んで校舎を抜けるとそこには巨大なステージと楽しそうな出演者たち。

そうです、入場した途端に目に飛び込んでくるステージイベントは、駒東の文化祭の第1印象であるだけでなく、皆さんの心の文化祭スイッチを入れるあの音、すなわち来場者の「第0印象」も、このステージで決まるのです。我々がどれだけ来場者の皆さんの心を踊らせられるか、どれだけ文化祭にのめり込ませることができるのか、がとても重要になってきます。

また、ステージは駒東校舎のど真ん中に堂々とそびえ立っていて常に多くの人が見ていますし、さらには校舎の至るところから覗くことができるので、校舎内の企画に並んでいる時間に誰かがちょこっと眺めているかもしれないし、校舎内の展示をたくさん見て歩き疲れた来場者が休憩を求めてステージ前にふらっと立ち寄るかもしれません。

文化祭においてステージは「主役」兼「名脇役」でいなければならないのです。

だから私達はステージイベントを通して、いかに多くの人をワクワクさせることができるかを第一に活動します。

イベント部門の具体的な仕事

文化祭2日間を通してステージでは多くの企画が行われますが、そのうちの約半分をイベント部門が受け持ち、もう半分は部活などをはじめとする有志団体が受け持ちます。そこでイベント部門は、部門員が2人1組で1つの企画を持ち、企画書・台本・小道具づくり・司会まで全てを担当し、幹部は部門員の管理と有志団体との綿密なコンタクトをとっています。

コロナとイベント部門

突然現れ日常を奪っていったコロナウイルス。多くの人に直接見てもらうからこそ価値のある我々イベント部門としても、昨年から様々な対策に追われました。

まずは当然のマスク厳守。バンドなどのマスクを外さざるをえない場合は3方向にパーテーション。座席は距離を開けて100席まで。投票には使い捨ての紙を使用。そしてなんと言っても文化祭の花である中夜祭後夜祭は、チケットを獲得した生徒数十人が席について静かに鑑賞。

我々にとっては苦しいことが多いですがいいこともありました。

ネットを使ったデータの共有がスムーズになりました。これにより、部門員が誰でも昨年までのデータに素早くアクセスできるようになり、進行具合のチェックも容易になりました。また、他校の文実との協力も可能になりました。

物理的な距離は開いてしまいましたが、むしろより遠くの人ともネットを通して繋がれるようになったこの現状をうまく利用し、これからもイベント部門はオンラインコンテンツも含めて頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

昨年の文化祭の様子

文責:宮原